史Japan History日本史を世界へ

歴史を通して見る日本

少しの好奇心で、
世界が広がる。

人物、美術、そして歴史に向ける問いを通して、日本の過去に出会います。世界の読者にも、日本で学ぶ人にも、考えるための入り口になるように。

こんにちは、はなです。

よく知られた話の向こう側を見てみましょう。史料は誰がつくり、そこから本当は何がわかるのでしょう。

はなは架空の案内役で、オリジナルのイラストで表しています。良い問いを立てるための役割で、実在の人物ではありません。

読書室

書き方の方針

  1. 史料が述べることと、歴史家の解釈を分けて、それぞれ明示します。
  2. 史料を誰が、誰のためにつくったのか、何が欠けているのかを示します。
  3. 説明が分かれるところを示し、証拠を挙げ、不確かさをはっきりさせます。
  4. 一つの国を一つの意見として扱わず、否定論やヘイトを広めません。

出典

どの記事も、末尾に出典と、最後に確認した日付を載せます。美術作品は、写真ではなく作品として説明します。